Aspirin (Bayer)
有効成分
- acetylsalicylic acid(アセチルサリチル酸)
一般的な規格
500mg/錠
適応
解熱鎮痛、頭痛・腰痛・歯痛・月経痛、軽度の炎症
日本の同等品
- バファリン
- アスピリン
- ケロリン
- アスクロン
薬剤師メモ
EU標準規格の500mg錠。日本では一般的に300-330mg規格ですが、欧州では500mgが標準用量です。胃保護効果のため食後投与を推奨。15歳以下のインフルエンザ患者への使用は避けてください(ライ症候群リスク)。慢性腎疾患患者は長期使用を避けてください。
禁忌・併用注意
- ⚠️ 消化性潰瘍の既往がある患者は医師に相談してください
- ⚠️ ワルファリンなど抗凝固薬との併用で出血リスク増加
- ⚠️ アスピリンアレルギー、過敏症患者は禁忌
- ⚠️ 妊娠後期(第3期)の使用は避けてください
- ⚠️ 小児(15歳以下)のインフルエンザ・水痘時は使用禁止
免責事項
本ページは一般的な成分情報であり、個別の医療相談に代わるものではありません。 体調不良時の薬剤選択は医師・薬剤師にご相談ください。 海外での購入時は必ず現地薬剤師に確認し、ラベル成分表示を読んでください。