フィリピンの渡航医薬品情報

地域: 東南アジア

💧飲めない / 硬水🟡薬局中程度💉ワクチン強く推奨

ワクチン必要度

強く推奨 1状況により 4
状況により推奨される4(長期滞在・農村部・特定活動時)— 詳細を表示
  • 状況により推奨B型肝炎(費用目安 ¥5,500〜¥7,500/回
  • 状況により推奨腸チフス(費用目安 ¥8,000〜¥9,500
  • 状況により推奨狂犬病(費用目安 ¥13,000〜¥16,500/回
  • 状況により推奨日本脳炎(費用目安 ¥6,600〜¥8,800/回

上記は一般的な短期観光では必須ではありませんが、 以下の条件にあてはまる方は接種を検討してください:

  • 1ヶ月以上の長期滞在
  • 都市部以外(農村・森林・山岳地帯)での行動
  • 動物との接触機会がある(狂犬病関連)
  • 医療従事者・ボランティア活動(血液曝露リスク)
  • 既往歴がある・高齢者・免疫抑制中

→ 他の国との比較(マトリクス一覧)

フィリピンの水道水と硬度

飲用可否 飲んではダメ
硬度140 mg/L硬水

マニラ首都圏は硬水寄り。ボトル水(大容量も安価)が一般的。浄水器付き宿泊施設でも歯磨きはボトル水が無難。

フィリピンの水道水と服薬注意の詳細を見る

🎥 フィリピンの渡航薬学 動画ライブラリ3/5本公開中)

薬剤師(博士(薬学))が フィリピン の渡航時の薬・予防接種・水・現地医療を動画で解説。 サムネをクリックすると YouTube で再生されます。

フィリピンシリーズを連続再生(YouTubeプレイリスト)

フィリピンの4トピック

フィリピンに薬を持ち込む手順|FDA-PH規制と英文処方箋・3ヶ月分までを薬剤師が解説

フィリピン(規制機関:Philippines FDA)への医薬品持込で押さえるべき英文処方箋・3ヶ月分まで・許可数量・空港MNLでの実際の検査の流れを、薬剤師(博士(薬学))が整理します。

フィリピン渡航前ワクチン|デング・狂犬病と接種スケジュールを薬剤師が解説

フィリピン渡航で推奨されるデング・狂犬病の接種時期・費用・必要回数を、現地保健機関の最新ガイドに沿って薬剤師(博士(薬学))が整理します。

フィリピンで気をつける感染症と衛生リスク|デング・台風期感染対策を薬剤師が解説

フィリピンで実際に起きやすいデング・台風期感染、水・食事の安全性、季節別リスクを、薬剤師(博士(薬学))が現地保健局データを参照して整理します。

フィリピンで病院・薬局を使うには|救急911とBotikaの使い方を薬剤師が解説

フィリピンで体調を崩したときの救急911、Botika(薬局)とOspital(病院)での具体的な手順、海外旅行保険の使い方を薬剤師(博士(薬学))が整理します。

フィリピンの水道水と服薬|中硬水・要煮沸と薬剤師推奨ミネラルウォーター

フィリピンの水道水の飲用可否、中硬水・要煮沸、現地で買える主要ミネラルウォーター、薬の吸収への影響を薬剤師(博士(薬学))が解説します。

フィリピンの渡航Q&A

フィリピン渡航前によくある質問です。詳しくは各記事をご覧ください。

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※ パック内容は薬剤師の一般推奨で、個別の処方判断・服薬中止の助言ではありません。具体的な使用方法は薬剤師にご相談ください。

東南アジアの他の国

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