Bayer Aspirin
有効成分
- aspirin(アスピリン)325mg
一般的な規格
325mg/錠、500mg/錠、650mg/錠
適応
解熱鎮痛、軽度から中程度の疼痛、頭痛、筋肉痛、関節痛、月経痛
日本の同等品
- バイエルアスピリン
- アスピリン
- ケロリン
- アスピリンA
薬剤師メモ
アスピリンは古典的な解熱鎮痛薬で、抗血小板作用を持つため心血管疾患予防にも用いられます。消化器刺激が強いため、食後投与が推奨されます。ステロイド併用時や腎機能低下時は注意が必要。長期使用は避けてください。妊娠後期と授乳中は禁止です。
禁忌・併用注意
- ⚠️ 胃潰瘍・消化器疾患患者は禁用。食後投与を推奨
- ⚠️ ワルファリン等の抗凝固薬と併用すると出血リスク増加
- ⚠️ 妊娠後期と授乳中は禁止。喘息患者は慎重投与
- ⚠️ アスピリン喘息の既往者は厳禁。アレルギー反応の可能性
- ⚠️ 肝腎機能障害時は用量調整が必要。16歳未満はライ症候群リスク
免責事項
本ページは一般的な成分情報であり、個別の医療相談に代わるものではありません。 体調不良時の薬剤選択は医師・薬剤師にご相談ください。 海外での購入時は必ず現地薬剤師に確認し、ラベル成分表示を読んでください。