Thomapyrin
有効成分
- acetylsalicylic acid(アセチルサリチル酸)
- paracetamol(パラセタモール)
- caffeine(カフェイン)
一般的な規格
アセチルサリチル酸250mg + パラセタモール200mg + カフェイン50mg/錠
適応
頭痛、歯痛、月経痛、筋肉痛、関節痛、風邪の諸症状の解熱鎮痛
日本の同等品
- イブ
- リングルアイビー
- バファリンルナi
- ナロンエース
薬剤師メモ
複合鎮痛薬で複数の有効成分を配合しており、迅速な効果が期待できます。カフェインが含まれているため夕方以降の服用は避けてください。アスピリン・パラセタモール・カフェインの単独製剤との併用は避け、1日の最大用量を超えないよう注意が必要です。胃への負担が懸念される場合は食後服用をお勧めします。
禁忌・併用注意
- ⚠️ アスピリン・パラセタモール・NSAIDs製剤との併用禁止:過剰摂取リスク
- ⚠️ 妊婦・授乳婦:医師相談必須、特に第三トリメスター
- ⚠️ 胃潰瘍・出血性疾患の既往:使用禁止
- ⚠️ 運転・機械操作:カフェイン含有により注意力変化の可能性
- ⚠️ 肝腎機能低下患者:医師指導下での使用
免責事項
本ページは一般的な成分情報であり、個別の医療相談に代わるものではありません。 体調不良時の薬剤選択は医師・薬剤師にご相談ください。 海外での購入時は必ず現地薬剤師に確認し、ラベル成分表示を読んでください。