プソイドエフェドリンアメリカに持って行ける?

🟡薬剤師対面販売(信頼度:

米国はbehind-the-counter(薬局カウンター・ID提示・量制限)。Sudafed原典は薬剤師対面販売。

必要書類・推奨書類

  • ID(パスポート可)

実務注意

  • 月3.6g・年9g制限
  • Sudafed PEはphenylephrineで別物

プソイドエフェドリンについて

成分(INN): pseudoephedrine
日本ブランド: ダンリッチ・一部のパブロン鼻炎
海外ブランド: Sudafed・Actifed・Aleve-D・Claritin-D

覚醒剤メタンフェタミン原料となるため各国で管理レベルが異なる。日本では含有量制限があり、メキシコは輸入禁止、米国はID提示・量制限のbehind-the-counter。

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アメリカの他の渡航準備情報

※ 規制は予告なく変更されます。最終確認はアメリカの大使館・税関・公的医薬品規制機関の最新情報を必ずご確認ください。 本判定は薬剤師監修の参考情報であり、法的助言ではありません。

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