薬剤師 監修

漢方薬 完全ガイド

漢方薬は「天然サプリ」ではなく、医療用148処方が標準化された医薬品です。 薬剤師(博士(薬学))が、入門・体質判定・症状別の選び方・常備薬棚キットまでを、10本の記事と10本の動画で実用的に解説します。

10解説動画
10長文記事
7症状カテゴリ

まずは漢方の基本

症状別に方剤を選ぶ前に、漢方薬とは何か・体質判定(証)とは何かを整理します。

症状から選ぶ

自分の症状に合った方剤を、エビデンスと体質判定の両面から見つけられます。

風邪のひきはじめ

引き始め48時間。葛根湯/麻黄湯/桂枝湯を実虚で使い分け。

喉の痛み

桔梗湯・桔梗石膏・麦門冬湯。うがい服用も活用。

乾性/湿性/感染後遷延。麦門冬湯・小青竜湯・清肺湯。

下痢

五苓散・人参湯・半夏瀉心湯。渡航下痢にも応用。

不眠

酸棗仁湯・加味逍遙散・抑肝散。睡眠衛生の補助に。

倦怠感・疲労

補中益気湯・十全大補湯・六君子湯。原疾患除外が前提。

頭痛

呉茱萸湯(片頭痛)・釣藤散(高血圧)・五苓散(気象病)。

PharmTrip常備薬棚——漢方6選キット

148処方は不要。家庭症状の8割をカバーする6方剤の組み合わせを薬剤師目線で提案します。

YouTubeで全動画をまとめて視聴

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漢方を安全に使うために

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