プソイドエフェドリンはカナダに持って行ける?
⚪要確認(信頼度: 要再確認)
カナダでのプソイドエフェドリンの規制は本ページのマトリクスをご確認ください。複数成分配合の総合感冒薬は税関判断が分かれる場合があります。
実務注意
- 複数成分配合薬は配合内容によって判断が分かれる
プソイドエフェドリンについて
成分(INN): pseudoephedrine
日本ブランド: ダンリッチ・一部のパブロン鼻炎
海外ブランド: Sudafed・Actifed・Aleve-D・Claritin-D
覚醒剤メタンフェタミン原料となるため各国で管理レベルが異なる。日本では含有量制限があり、メキシコは輸入禁止、米国はID提示・量制限のbehind-the-counter。
カナダの他の渡航準備情報
※ 規制は予告なく変更されます。最終確認はカナダの大使館・税関・公的医薬品規制機関の最新情報を必ずご確認ください。 本判定は薬剤師監修の参考情報であり、法的助言ではありません。